YouTube投稿に自分の声を使いたくない場合の4つの方法

動画編集

YouTubeに動画を投稿する際、自分の声を使いたくないと思っている人がいると思います。

  • 声から身バレしたくない
  • あまり自分の声に自信がない
  • 動画のイメージに合った声のナレーションを入れたい

といった理由で、自分の声を使わずにYouTube用の動画を作りたい場合、いくつかの方法があります。

方法1:しゃべらない動画を作る

人が話す音声がない動画もたくさんあります。

説明などは字幕だけで行う動画や、字幕もなしというもの、文字による説明がほんの少しだけプラスされているものだったり…

文字や音声による説明なしでも、見せ方がうまくてよく伝わってくる動画もありますね。

BGMだけで声なしの動画を作ることを考えてみるのが一つの方法だと思います。

でもやっぱり人が話す動画を作りたい!

自分の声は使いたくないけど、人が話す動画を作りたい場合、次のような方法が考えられます。

方法2:ナレーターや声優を雇う

ナレーター、声優を、人にやってもらうという手があります。声がいい知り合いに頼んだり、ギャラを払って雇ったりします。

クラウドワークスで募集したり、ココナラで自分が求める仕事をしてくれそうな人を探したりするという方法があります。

方法3:ボイスロイドを使う

私も使っていますが、ボイスロイドにナレーションをさせることもできます。

ボイスロイドは、テキストを入力すると読み上げてくれるソフトウェアです。いろいろな声質のボイスロイドの中から、自分の動画のイメージに近いものを選び、ナレーションをさせると良いでしょう。

イントネーションや話速、高さなど調整することができ、手をかければ人が話すのに近い自然なナレーションをさせることもできます。

ただし、音声を作って動画に入れるのには手間がかかります。

ボイスロイドについては、次の記事にもう少し詳しく書いています。

方法4:ボイスチェンジャーを使う

自分の声を変えてしまうというのも一つの手です。

ボイスチェンジャーアプリを使って、自分の声を変えて話し、動画の撮影をするのです。

男性が話す声を、女性が話しているかのように変えることもできます。

ボイスチェンジャーアプリには、有償のものも無料のものもあります。例えば、次のようなものです。

ゲーム等のチャットで、自分の声をそのまま使いたくない場合にも、ボイスチェンジャーアプリが使われます。

今日は、YouTube動画で自分の声を使いたくない場合に検討したい方法について書いてみました。

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