動画の視聴回数の伸び方【弱小チャンネルの場合】

YouTube

今日はチャンネル登録者数がまだ少ないYouTubeチャンネルは、動画の視聴回数がどのように伸びるのかについて書いてみたいと思います。

人気チャンネルの場合は…

チャンネル登録者が多い人気チャンネルの場合は、動画を投稿しチャンネル登録者に通知が行くと、すぐに多くの方に見てもらえます。投稿後わずか2時間で数千回、数万回と視聴されているような動画もよく見かけますね。

ところが、YouTubeへの投稿を始めたばかりで、チャンネル登録者が少ないチャンネルの場合は、そうはいきません。

自分でWebサイトやSNSで宣伝したり、おすすめに表示してもらえるのを待ったり、何かのきっかけで自分の動画が見てもらえるのを、気長に待つことになります。

自分のサイトで動画の宣伝をする

私はYouTubeチャンネルの他に、運営歴8年ほどという、割とがんばって更新し続けてきたWebサイトを持っています。

そのWebサイトのトップページ等で、YouTubeに動画を投稿しているということを宣伝しています。そこから動画を見に来ていただける方も、ありがたいことに少しずつ増えてきています。

私のチャンネルの場合、そのように自分のサイトから見に来ていただける方がダントツで多いです。

その他には、YouTube検索や、Googleの動画検索、そして自分の動画の最後に表示されるおすすめからの視聴が多めになっています。

投稿後の視聴回数の増え方

投稿直後は、まず自分が確認のため1回見ます。視聴回数1となります。

その後の1日で、多い動画では50回くらい見ていただけます。少ない動画では5回とか、7回とか一桁ということも多々あります。

投稿後3日で、多い動画では100回くらい、少ない動画では20回以下といった数字になります。

YouTube管理画面のアナリティクスで見る限りでは、投稿して2~3日以内に見てくださっているのは、チャンネル登録者の方が多いようです。

今の時点で700人強のチャンネル登録者数ですが、動画投稿をした通知をしても、反応してくださる方はそれくらいです。

その後は、自分のサイトからだったり、検索やおすすめからだったりと、様々な入り口から動画を見に来ていただけているようです。

長く伸びる動画と止まる動画

長くじわじわと伸び続ける動画と、ほとんど伸びない動画があります。

伸びない動画は、2桁で伸びがぴたっと止まり、ウンともスンともいわなくなります。

じわじわ伸び続けて、半年かけてゆっくりと5桁に届くといった伸び方をする動画もあります。

ちなみに私のチャンネルで一番視聴回数が多い動画は、最初の頃は本当に視聴回数が少なく、当初は失敗だったなあと思ったものでした。

長く伸びている動画の特徴

長くじわじわと伸びる動画は、YouTube検索や、Google検索で上位に表示されています。

動画自体がYouTube検索されることもありますが、動画と連動しているWebページがGoogle検索の上位に表示されていて、そのページから動画も見て頂けるというパターンもあります。

WebサイトとYouTubeチャンネルの連携は、確かに相乗効果があると感じています。これについては、また別の記事で詳しく書いてみたいと思っています。

クリック率が高い、視聴時間が長いなど功績がある動画は、おすすめに表示してもらえて爆発的に伸びる可能性があると思いますが、今のところ私はそういうのはないです。

これから爆発的に伸びる動画がもしも出てきたら、またそういった動画の視聴回数の伸び方についてアナリティクスをじっくり研究してみたいと思います。

長く伸び続ける動画を作りたい

おもしろい動画を作るのはとても難しいです。私はせめて、どこかの誰かに、何かの役にたつかもしれない動画を作ろうという気持ちで制作をしています。

動画は、Webサイトの記事やブログ記事に比べて、作るのに時間と手間がとても多くかかります。投稿直後しか見ていただけないというのでは作るのが追いつきません。

何年たった後に見ても役にたつような動画を作ることを目指していきたいと思っています。

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