YouTubeの視聴回数が初めて4桁になり思ったこと

youtube投稿開始から視聴回数が初めて4桁になって 動画編集

YouTubeに投稿を始めたばかりの頃って、視聴回数がなかなか増えませんよね。

私は初期の頃、投稿して数日たっても、自分が確認のために視聴した1回以外、誰も動画を見てくれないなんていうこともありました…

YouTubeのトップページに表示されるおすすめ動画は、視聴回数数十万、数百万というものがズラリ。

あれを見ていると、まるで他の人の動画はみんな視聴回数が多いのに、自分の動画だけ誰にも見てもらえないかのような気がしてきます。

でも実際は、視聴回数の少ない動画の方が圧倒的に数が多いんですよね。

1万回以上視聴されている動画は全体の4パーセント以下という統計もあるようです。1000回以下の動画が全体の90パーセント近くなのだとか。

視聴回数が少ない動画投稿者というのは、ひっそりと、でも確実に、めちゃめちゃたくさんいるはずなんです。

えー私も、その一人です。

投稿開始から3か月と少しの現状

YouTubeに、ちゃんと編集した動画の投稿を始めてから3か月と少したち、14本ほど動画を公開しました。

この時点で、

  • 視聴回数2桁の動画が4本
  • 視聴回数3桁の動画が9本

そして、

  • 視聴回数4桁の動画が1本

となっています。

ついこの前までは、視聴回数1000回というのはまだまだ先のこととして視野にも入っていませんでした。

それが思ったより早く、4桁達成する動画が現れて喜んでいるところです。

自分のサイトで告知をしていたからというのもありますが、その動画に関してはYoutubeのインプレッションが自分の他の動画と比べて、とても多くなっています。

約6割が、インプレッションからの視聴となっています。

ちなみに他の動画は自分のサイトのリンクからの視聴が圧倒的に多いです。9割くらい? それはそれで、すごくありがたいことです。サイトの記事を読もうと思って来てくださった方が、「動画もあるのか…見てみようかな」と思ってくださったということですからね。

ここまでで見えてきたこと

さて、私が初めて4桁達成して、見えてきたこと。それは…

季節ネタが強いらしい

ということです。自分の動画のジャンルに、季節の要素を取り入れることができるとしたら、季節ネタ動画を作ってみるといいんじゃないかと思います。

季節ネタはインプレッションが増えやすい

季節ネタはYouTube検索されやすく、おすすめもされやすい(インプレッションが増えやすい)と思います。

季節ネタはシリーズ化しやすい

季節ネタは、動画を作るうえでもメリットがあります。

0からアイディアを出して動画の構成をするのは大変なものですが、季節ネタをシリーズ化すれば、一つのテンプレートでいくつも動画を作れます。

内容はもちろん変えるんですが、オープニング、エンディング、トランジションなど共通化したり色違いにしたりすれば、動画を作る時間を短縮しつつ、動画のテイストをそろえることもできて一石二鳥です。

季節ネタは他の動画の視聴やチャンネル登録にもつながる

季節ネタを投稿するメリットは他にもあります。

動画を見てくださった視聴者の方が、

他の季節のネタもあるんじゃないか→チャンネルページでチェックしてみよう→他の動画も見てみよう→チャンネル登録しよう

または

他の季節のネタもこれから投稿されるかも→チャンネル登録しておこう

という流れになる可能性があるからです。

4つの季節だけではなく、1月から12月のシリーズにするのもいいかもしれませんね。

ジャンルによっては、季節ネタとてもハマると思います。

インプレッションが増えることが大事

インプレッションは、「あなたへのおすすめ」「関連動画」等として視聴者の方に動画のサムネイルが表示された回数です。YouTubeが「この動画も見てください」と宣伝してくれた回数ともいえます。

視聴回数が少ない初心者の動画は、おすすめされる回数が少ないです。

おすすめされないから視聴回数が伸びない→視聴回数が少ないからおすすめされない→おすすめされないから(以下略)

という悪循環に陥ります。

どうにか突破口を見つけなくてはいけません。

突破口とは、バズる動画です。

小さなバズを目指そう

YouTubeでバズるといっても、人気チャンネルのように10万再生、100万再生を狙うことではありません。初心者でそれができるのは、本当に一握りの人だけでしょう。

一般のYouTube初心者である私たちが目指すのは、もっとささやかなバズです。

他の動画の視聴回数が2桁という人なら3桁の動画が出たらちょっとしたバズですし、3桁いくこともあるという人なら4桁の動画が出たら、自分的にバズったといえるんじゃないでしょうか。

それを繰り返して、チャンネルが育っていくのだと思います。

問題は、どうやってバズる動画を作るかということですが、今回一つ「季節ネタで攻める」という方法を見つけました。

また、自分は今のところやる予定ないですが、人気があるものにのっかるのもよくある手ですね。ちょっとズルい感じが出るので諸刃の剣かもしれませんが…

例えばジブリ、ポケモン、今なら『鬼滅の刃』ですかね。

それで視聴回数をドカンと稼いでチャンネル登録者数を増やし、その後につなげるという、カンフル剤的な作用がありそうです。

人気があるものに乗っかるというのに似ていますが、トレンドにからめるというのも効果あるでしょうね。

今年のクラフト系では、マスクやエコバッグの作り方で伸ばした人も多かったのでは。

数少ないおすすめ回数で結果を出す

初心者の動画は、YouTubeが「おすすめ」や「関連動画」にあまり表示してくれません。インプレッションがとても少ないのです。

それでも、まったくないというわけではなく、必ず少しはインプレッションがあるはずです。その少ないインプレッションで結果を出し、その結果を積み重ねていく必要があります。

結果というのは、おすすめ等で表示されたサムネがクリックされること、そして視聴してもらえることです。高評価やチャンネル登録があればなおいいでしょうが、まずは見てもらうことです。

視聴回数がショボい動画は、それだけで見てもらいにくいものです。新規参入者に厳しい仕様だと思います。

めげずに投稿を続ける人、初心者の動画は見てもらいにくいというハンデを乗り越えてファンを獲得する人だけが残るように、ふるいにかけられているのかもしれませんね。

初心者のうちは、自分が本当に作りたいもの、見てほしいものは温存しておき、まずは認知されるために、「小さくバズる動画」を目指すのがいいのかな、とこのごろは思っています。

バズる動画をどうやって作るかについては、これからもっと研究して、記事を書きたいと思います。

動画投稿の数と頻度が大事

あとはやっぱり、動画投稿数と頻度を増やすことが大事そうですね。

チャンネルページに数本しか動画がなかったり、最新の投稿日が古かったりしたら、チャンネル登録したいとはなかなか思わないでしょうから…

毎日は無理でも、週1~2回の定期更新ができれば、チャンネル登録者数は増えやすいでしょう。

私は定期更新はプレッシャーになりすぎるので、次回いつごろ何を投稿するか、予告するぐらいからやってみようかなぁ…

次の動画がある、ということをアピールするのが、大事な気がします。

チャンネルの成長を楽しむ

というわけで、2本目、3本目の視聴回数4桁動画を目指して、動画制作をがんばります。

そして5000回という動画が出てきたら、次は5桁を目指す感じですかね。

ブログやサイト運営もそうですが、この、ちょっとずつ数字が増えていく感じが楽しいんですよね。

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