YouTubeには顔出しなしの人気チャンネルも多い

YouTubeは顔出しなしでもできる? 動画編集

YouTubeに顔出しはしたくないと思っている人は多いと思います。逆にいうと、顔出しなしでYouTubeの人気チャンネルを運営できる可能性があるとしたら、やってみたいと思う人は多いんじゃないでしょうか。

YouTuberというと、画面に登場していろんな商品を紹介したり、歌ったり踊ったり、体を使って何かに挑戦したり、何かを作るところを実演したり…

自分の顔や体を全世界に向けてさらしてパフォーマンスをする、というイメージを持っている方も多いかもしれません。

でも実際には、顔も体も、声も、動画の中に登場させずに動画を投稿し、人気チャンネルを運営している人もたくさんいます。

顔出しなしのいろんなパターン

  • 何も登場しない(自分が写っていない映像だけで構成する。ゲーム実況の多くはこれ)
  • 手だけ登場(料理やクラフト系に多い)
  • 首から下だけ登場(首から下だけ、横顔や後ろ姿だけ登場するなど)

また、見た目の他、ナレーションやセリフで、自分の声を使うかどうかという選択もあります。

  • 字幕だけで声は使わない
  • ボイスロイドやゆっくりにナレーションやセリフを言わせる
  • 声優さんを使う
  • 自分の声でナレーションやセリフを入れる

いろいろな動画を見てみると、人気チャンネルの中には、意外と、声も顔も出してない動画が多いことに気づくと思います。

ものづくり系動画は手だけ出演のものが多い

料理、DIY、手芸、クラフト、園芸、雑貨や家電の「使ってみた」系…

こういった動画は、キッチンやテーブル、作業台でものを作ったり、使ったりする様子を机の真上からの俯瞰や、手元のアップなど、手だけ出演の人気チャンネルが非常に多いです。

顔出ししたくないけど、これならできそう、と思う方が多いんじゃないでしょうか。

私も、手だけ登場の動画を作って投稿しています。ナレーションは自分でやったり、ボイスロイドを使ったり、声なしの字幕だけでやったり…

手だけ出演するYouTube動画の制作や投稿について、このブログでこれからもいろいろ書いていく予定ですので、よろしければまた読みに来てくださいね。

Vlogは顔出しなしで自然に見える編集技術がすごい

日常生活の一こまを、映像で紹介するVlog(ブイログ)。

文字と写真で日常を記録するブログの、動画版ともいえるものです。

旅行やレジャーの様子を記録したVlogも多いです。キャンプの動画などとても人気があるみたいですね。

Vlog系は、顔以外登場というパターンの人気チャンネルが多いです。

首から下、斜め後ろからのアングル、観葉植物などでうまく顔をかくす、ぼかす、など、テクニックを駆使して、うまい具合に、不自然にならずに顔が隠れています。

そして声もなしで、BGMと字幕だけというパターンも多いです。

センスが良くてスタイルがいい人が顔出しなしで、旅行やインテリアや料理についての動画に出演していると、見る方は勝手に、美男美女の顔をイメージで補完するので、顔出しなしはデメリットにはならない気がします。

だから無理に顔出しする必要はないと思っています。

ただし、魅力的な顔の人が顔出しすることは、非常に大きなメリットだと思います。顔出しにはリスクもあるので、美人やイケメンは必ず顔出しするべきとは思いませんが…。

そして、声の魅力というのも大きいですよね。このあたりはまだ研究中ですが、あるいは見た目以上に、素敵な声のコンテンツには価値があるのかもしれないなとこの頃思っています。

見てほしいと思えるところを動画にする

個人で楽しむ投稿では、自分のチャームポイントを出して、あまり自信がないところは無理に出さない。という考え方でいいんじゃないでしょうか。

ゲームプレイ、作品、スタイル、インテリアのセンス、料理、そして声…

人に見て(聴いて)いいなと思ってほしい部分を、上手に見せる動画を作って投稿したらいいのではないかと思います。

ビジネスとしての動画投稿はまた別

動画投稿をビジネスとして考えるなら、顔出しした方がいいとか、悪いとか、有利とか、不利とか、あるのかもしれません。また、信憑性が重要な動画では、顔と本名、経歴などをきっちり表示する必要があることもあると思います。

「趣味の延長で、うまくいけば収益化できたらいいな~」ぐらいの気持ちでYouTube投稿を始める場合は、私のおすすめとしては、将来的には顔出しするつもりの人でも、収益化できるめどがたつまでは、顔や本名は出さない方がいいんじゃないかと思います。

顔出しすることにはリスクがありますし、さきほど書いたように、顔の魅力や個性が、動画の重要なな要素であるなら別ですが、そうでない場合は、顔出しなしというのは、そこまでデメリットにはならないと考えるからです。

チャンネル登録者が1000人になったら顔出しします!というのが宣伝にもなるかもしれませんし。

VTuberもまた別

あとはもう、VTuberの新しい人格として誕生してしまうという選択肢も今はありますね。そういうのは、自分が顔出しするかどうかという悩みとは次元が違うらしいです。

このあたりは、中学生の子供の方が詳しいです。よく知らずに下手なこと書くと怒られるので、あまり書きません(^-^;

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