YouTube始めたばかりの再生回数【最初はこんな感じ】

YouTubeの再生数-最初はどれぐらい 動画編集

このページには、YouTubeを始めたばかりの頃から、動画の再生回数はどのように増えていくのかを記録していきます。

簡単な動画を投稿していた頃の再生回数

まず、本格的に動画編集の勉強を始める前に作った動画の再生回数について書きます。

サイトの記事の補足説明を、画像だけではなく動画でしたいということがあります。

画像をたくさん使って、何かの手順を説明する記事など、これって動画で見てもらった方が絶対わかりやすいよな~」と思うんですよね。

または、動画でサラッと説明して、さらに詳しい説明はサイトの記事を読んでいただく、という形にできたら、読者さんにとってもっとわかりやすいだろうなと思う時があります。

2年くらい前から、無料の動画編集ソフトを使って、簡単な動画を作り、記事の中にいくつか追加していました。

本当に簡単な内容で、おもしろく見てもらえるような工夫も特にないもので、数十秒や1分くらいの動画を5本くらい。

これもいちおうYouTubeにアップしています。

投稿してから1~2年間で、再生回数を見るとほとんどが2桁ですね。20回とか。一番多い動画で、2年間で再生回数400回程度です。

やっぱり、簡単に作ったものを無造作に置いておき、見てもらえるほど甘いものではないですね。

動画は大切な時間を費やして見てもらうもの

記事も読むための「時間」を人が費やしてくれるものですが、見出しなどを流し読みして、読みたいところだけ選んで読んでもらえます。

動画は、どこに見たい情報があるのか、見てみないとわかりません。最後まで見たのに欲しかった情報がなかった場合や、つまらなかった場合は、よりがっかりさせてしまう可能性があります。

ネット検索をしてページを見に来た人に対して、ページの内容を動画化したものを置いておけば、見てくれるんじゃないかと思っていたのですが、思ったより見てもらえないのは、そのような理由もあるんじゃないかと思います。

このような、サイト運営と動画制作の両方をやっているからこそ気づいたことなども、これから書いていきます。

本格的に動画編集を始めてから投稿した動画の再生回数

1本目

(5分/ゲームの遊び方を解説する動画)

最初の1週間で20再生、3週間で50再生程度でしたが、その後再生回数の増加がピタッと止まっています。

さらにその後→再生数のカウントが止まっていたのは2週間ぐらいでしょうか。その後また少しずつ増えるようになりました。公開後44日で100回くらいと表示されています。

2本目

(10分/アプリ紹介動画)

最初の1週間で30再生、その後ほとんど見てもらえていません。サイトのサイドバーというかなり目立つところに置いているにも関わらず。

さらにその後→これも再生数のカウントが止まった時期があり、その後また微妙に増えていて、35日で68回。

3本目

(3分/ノウハウ系)

最初の5日間で80再生以上と、今までの中で一番反応がありました。→これをサイドバーに置いてみることにします。

さらにその後→26日で327回と、今まで出した動画の中では一番順調に再生回数が増えています。3分くらいと短い動画なので、総再生時間はあまり伸びてないですが…。伸びている理由は、ウェブサイトのサイドバーに置いているからです。

4本目

(5分/家電使ってみた)

12日間で85回と、これもまあまあ見てもらえています。インプレッション数(おすすめなどに表示された回数)とインプレッションからの視聴回数が今までの中で一番多いです。YouTube検索からもぽつぽつと見てもらえているのが今までにないことです。

これからも、ここに追記するか新しく記事を書いて、報告していきます。YouTubeの再生数が、どのように増えていくのか(または全然増えないのか)興味のある方はまた読みに来てくださいね。

YouTubeのアナリティクスを見て気づいたこと

まだ始めたばかりですが、今の時点で、YouTubeのアナリティクスを見てわかってきたことは…

気づいたことその1

「アクセス解析で動画がクリックされている数と、YouTubeのアナリティクスで見られる再生回数はだいぶ違う」

アクセス解析の動画のクリック数の方が数倍の多さです。

気づいたことその2

「インプレッションからの再生がちらほら」

YouTubeのアナリティクスの中で見ることができる「インプレッション」という数字があります。

YouTubeを見ているときに表示される「あなたへのおすすめ」とか、見ている動画の横に、関連動画のサムネイルがずらっと表示されたりしますね。あのように表示された回数です。YouTubeが、この動画も見てくださいと宣伝してくれているわけですね。

5日間で80再生されている動画のインプレッション数は50くらいです。

インプレッションからの再生数は2回となっています。ただ投稿しただけで、関連動画を見ている人におすすめしてもらえているということなので、インプレッションが増えるのはとてもありがたいことですよね。

インプレッションでクリックされるようなサムネイルを作ること、そして、せっかくクリックしてもらえたら最後まで見てもらえる動画を作ることが大事なんですね。

SNSでの宣伝もできてないですし、YouTube検索からもほとんど見てもらえていません。今は再生数の90パーセント以上が、自サイトに置いてあるリンクからの視聴です。

YouTube検索とGoogle検索は違う

YouTubeはGoogleの子会社ですが、Google検索とYouTube検索の結果はかなり違うようだということも、わかってきました。サイト運営をしてきて、Google検索については、今までも見てきました。YouTube検索についても、気づいたことがあればこのブログに書いていきます。

動画編集の仕事をするのにも役立つ

動画編集の仕事をする方の場合、自分のYouTubeチャンネルは特に持たないか、持つとしてもポートフォリオ用の動画を置くだけ、とするケースも多いと思います。

でも、多くの人に見てもらうことを目指す動画を作ってYouTubeに投稿する、ということも、やってみるとすごく勉強になります。

動画編集のお仕事のクライアントさんは、動画を多くの人に見てもらいたいと思っているはずで、YouTubeのアナリティクスや、SEOに関する知識がないよりはあった方が、クライアントさんが求めるものに近いものを作れる可能性が高まると思います。

評価を数字で突きつけられるので、怖い面もありますが、おもしろいところでもあります。

YouTubeに動画を投稿して稼げるか

YouTubeチャンネルを収益化するためには、

  • チャンネル登録者数1000人以上
  • 12か月間での総視聴時間4000時間以上

という条件があります。

これを突破したとしても、生活できるほど稼げるようになるには登録者数1万人以上必要という説もあります。

これから登録者数、再生回数について、このブログで私の場合はどうかということを書いていきます。

YouTube動画の再生回数を増やす方法

チャンネルを開設したばかり、動画の投稿を始めたばかりという方が、再生回数を増やす方法はいくつかあります。

SNSで宣伝する

早く成果があがり、効果的なのがこの方法だと思います。SNSでのコミュニケーションが得意な方には一番のおすすめです。

運が良ければフォロワー数の多い人にリツイートしてもらえて、思いがけないほど多くの人に、チャンネルや動画の存在を知ってもらえる可能性もあります。

ブログやサイトで告知、チャンネル登録、拡散のお願いをする

ブログやサイトを持っている場合は、そこで告知をするのがやはり効果的です。

初心者が作った動画は、なかなか見てもらえないものですが、ブログやサイトを見に来てくださる方というのは、自分が発信しているものに、多かれ少なかれ、興味を持ってくださっている方です。

やみくもに宣伝するよりも、動画を見てもらえる可能性は高いです。

良い動画を作り投稿し続ける

上のような方法で宣伝が実を結び、せっかく、動画を見ようと思ってくださった方がいたとしても、再生を始めてすぐに見るのをやめてしまうとしたら何にもなりません。

最後まで見たいと思ってもらえる内容の動画を作り、投稿することが第一です。

YouTubeに今から参入しても再生数を伸ばせるか

サイトやブログは、もう飽和している感じですが、YouTubeはまだまだ空いているジャンルがあると思います。

人気のあるジャンルに参入するとしたら…

動画の視聴者は、再生回数の多い動画、チャンネル登録者数の多い人の動画を見ようとします。「数字」がおもしろさを約束してくれている動画です。大事な時間を使って、だれもつまらない動画を見たくはないのです。

人気のあるチャンネルはますます人気になり、新しいチャンネルはなかなか見てもらえません。

後から参入して、見てもらえるようになるのは、難しいことです。だから始めるとしたら、いつか先ではなく今すぐがいい、とも思います。

視聴者は、みんなが支持している動画を見たがるのも事実ですが、見慣れたおもしろいものより、目新しいものを求めるということもまた確かだと思います。

今までにないようなおもしろい動画を作って、うまく人の目にとまることができれば、チャンスはあると思います。

動画制作/YouTube投稿を始めたい方へ

このブログには、動画やウェブサイトの制作、YouTubeへの投稿について、私自身が実践していることをもとに、気づいたことを書いています。

動画編集は勉強を始めたばかりですが、ウェブサイトの運営を通じて、ウェブコンテンツを作って広告収入を得る、ということはすでに実践中です。

どんな環境で、実際に何を勉強して作っているのか、具体的に書いていきます。

制作をしている方、これからやってみたい方と、情報交換できたらいいなと思っています。

Twitterもやっていますので、気軽にフォローしてくださいね。

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